
Milano編

渡伊する前はミラノには当初あんまり期待していませんでした。
最後の晩餐を見るか、ドォウモを見るか、お買い物かなぁ、なんていう程度。
でも、行ってみるとドォウモなんか圧倒的な迫力だし、観光客なんかいない静かな教会もたくさんあるし、学校の裏手では露天の「怪しい指輪売り」もあったし、美術館も当初はとりあえず押さえておくかっていうくらいだったブレラ美術館なんか、とっても良かった。
スフォルツェスコ城の周りではイタリア名物の焼き栗を食べたりピザやさんでワインとピザを楽しんだり。
お買い物以外でも十分すぎるほど楽しめました。
ミラノ北駅前の露天では靴とかが安かったので、思わず衝動買いしました。
センピオーネ公園は地元の人が散策するところのようで、周りの道路から隔絶した静かな公園ですごく良かったですよ。
僕たちは最後の晩餐をはずして(あきらめて)サンタンブロージョ教会へ行きました。
ここはミラノ最古の教会だそうで創設者の聖アンブロージョが眠っています。
古い建物ですが、見所も多い教会でした。
また訪れたい都市になりました。
(C)2002 Tomohiro Yoshimura